| まずは生放送!『BSまるごと大全集
ちあきなおみ』 |
| ウシオ@管理人 投稿日:2009年11月21日<土>19時35分 |
|
NHK-BS2で21時から放送です! 番組の感想などがありましたら、ぜひこのスレッドまでお寄せください。 よろしくお願いいたします。
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-US) AppleWebKit/532.0 (KHTML.
like Gecko) Chrome/3.0.195.33 Safari/532.0 |
|
|
Res:みおな きあち 題名:サプライズ 投稿日 : 2009年11月21日<土>19時47分
はじめまして 紅白歌合戦の再放送で、それまで「喝采」を歌ってる歌手&ゴンのCMの人・・程度の認識だったちあきなおみさんが「夜へ急ぐ人」を熱唱してる姿に衝撃を受け、それ以来大ファンになりました。さていよいよ今夜ですね!ドキが胸胸します・・・。是非 「劇場」「TOKYO挽歌」「百花繚乱」「夜へ急ぐ人」の紅白以外の映像・・・などなどを見たいですね。メッセージももちろん送りました!。 サプライズ ・・・石澤アナウンサーが 「さて本日はこの方に来ていただいております・・・ちあきなおみさんです!どうぞ〜」・・・あるいはちあきなおみさんの映像付きのファンへのメッセージ!・・・せめて生電話!・・・禁止の過度の妄想をしてしまいました・・・。テンションが上がってきました!今夜9時を楽しみに そしてこの番組をきっかけに、ちあきなおみさんのファンが更に増えちあきなおみさんの復帰が現実になる事を!。
投稿日:2009年11月21日<土>18時14分
■管理人より■ 別スレッドだったみおな きあちさんの書き込みをこのスレッドに移しました。ご了承ください。
|
|
Res:無事寵児 題名:ウシオ@管理人のメッセージ 投稿日 :
2009年11月21日<土>21時35分
ご無沙汰です! 先ほど、早速、ウシオさんのメッセージ読まれました!
|
|
Res:caro 題名:あっという間の2時間でした!! 投稿日
: 2009年11月21日<土>23時05分
ちあきなおみ・・
その美しき歌の世界・・ (上の「美しき」の中には、万感の想いが込めてある)
感動を文字にするのは難しい・・
前作の「歌伝説」も素晴らしかったが 今回の「BSまるごと大全集」も一段と素晴らしかった!! (この「素晴らしい!!」にも、万感の想いが込めてある)
藤原様始め、関係者の方々に深く深く感謝したい!!
ちあきさんとほぼ同世代の為、リアルタイムでその歌を聴いて来たが 今、人生の晩秋にさしかかり、ちあきさんの「心に響く歌」を静かに聴きながら 時にその歌に合わせて小さく口ずさむのが無常の楽しみ(喜び)である。 (しかし、時として涙が滲むので、他人には見せられないが・・)
今、番組を見終えて、「2時間では短か過ぎる!!」と思いながら書いている。
最後にもう一度、藤原様始め関係者の方々に深く深く深く感謝したい!! 当然、ちあきさんにも深く深く感謝する。
(caro)
2009.11.21 23:05
|
|
Res:ドキン 題名:ちあきさん、すごいよ・・・・・・ 投稿日 : 2009年11月21日<土>23時12分
あの膨大なFAXから改めて再認識。
リクエストウシオさん読まれましたか! 私は、「劇場」をリクエストしましたがあの吉田旺さまと!! カブってしまい(笑)いや、読まれるとかもうどうでもいい。 この熱い想いがちあきに届けばいいんです!!
NHKの番組制作の方々、東元さん 観たことない映像たくさんありがとうございました。 9月下旬から指折り数えてきた日々。 ここのサイトにもお世話になりました。これからも、ですが。
BSちあきなおみ大全集・無事放送終了、感無量。 また、新しいちあきファンが増えますね♪きっと。 ちあきさんも楽しまれたでしょうか? テレ屋さんだから、どうかなぁ(笑)
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1;
GTB6)
|
|
Res:よっかー 題名:短かった・・・♪(* ̄ー ̄) 投稿日
: 2009年11月21日<土>23時30分
「別れたあとで」のリクエストは叶わなかったけど、送ったFAXが判るトコに貼られてた(^^ゞ 文字だけじゃ目立たないだろうと、イラストにして良かったかな。
あ、デフォルメのようなイラストじゃありませんよ、あしからず。
あっという間の2時間でしたねえ。 画質は悪かったけど、また違った貴重な映像も見られたし、うれしい一時でした。
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; .NET CLR
1.1.4322)
|
|
Res:寅 題名:吉田旺さんからのお手紙 投稿日 :
2009年11月21日<土>23時37分
「私という女」をリクエストした「青森県のウシオさん」とは管理人のウシオさんのことでした?(笑) 先週に引き続き出張の延長で、島根県の温泉宿から視聴しました。 吉田旺さんの(恐らく)直筆のお手紙に思わず目頭を熱くしました。 「ビッグショー」の映像はとあるお店で視聴したことがあるのですが、あの「劇場」は「ちあきなおみ史」いや「日本の歌謡史」、いやいや「音楽史」に残る白熱のパフォーマンスは「劇場〜夜へ急ぐ人バージョン」とでも呼べるものでした。 それに続く「喝采」も名唄・名アレンジですので、次回は是非「ビッグショー」をフルバージョンで放送して欲しいものです。
|
|
Res:そっちは崖だ。 題名:ちあきなおみはすごい 投稿日 : 2009年11月22日<日>00時48分
ちあきなおみさんと言えば、喝采とコロッケの歌まねしか印象がなかった私でしたが(38歳男)、心がふるえました。初めて聴いた曲で涙が出てきました。こんなこと久しくなかったなぁ。本物の歌い手さんの凄さを感じました。私も音楽は、ロック、ポップス、洋楽、邦楽、(演歌は聴きません)色々聴いてますが、今の音楽シーンにこんな歌手はいません。私たちの世代でこんな歌を歌える人はいないでしょう。なぜ?どうして?苦労や貧乏や本気の愛など知らず、ファッションや、くだらないお笑いや、自分の快適な生活のことばっかり考えている私たちがいけないのでしょうか。時代によって男も女も変わっていくし、ちあきなおみさんが歌うような女の人は、今の時代いないのかもしれない。男も草食男子なんぞ女からバカにされ、だれもその事に反論もしない、だからそんな歌は今の時代生まれてこない、ということなのでしょうか。歌が下手でも詩が単純で趣がなくても、ノリがよくて、ビジュアルがよければ、平気でアーティストですって出てくる。シンガーソングライターが当たり前になっている今、いい曲を書ける才能があってもいい詩がかけるとは限らない。音楽を目指していた人間に文学的才能まで備わる確立のほうが少ないであろうに。心ではちあきなおみさんのような歌を渇望しているのです。すべてにおいて本物といえる曲を渇望しているのです。 ちあきなおみさんは歌い手、表現者としてパーフェクトだと思います。楽曲、歌詞、歌唱トータルでちあきなおみブランドは最強です。さっそく明日CD探しに行ってこよ!!
投稿日:2009年11月22日<日>00時04分 Mozilla/5.0
(Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.9.1.4) Gecko/20091016 Firefox/3.5.4
Lunascape/5.1.6.19479
■管理人より■ 別スレッドだったそっちは壁だ。さんの書き込みをこのスレッドに移しました。ご了承ください。
|
|
Res:ウシオ@管理人 題名:『BSまるごと大全集 ちあきなおみ』セットリスト 投稿日 : 2009年11月22日<日>02時34分
過去の出演リストや『歌伝説』初回放送時に教えていただいた情報を元に作成してみました。もし間違っているところがあればお知らせください。 なお、「夜間飛行」の元映像番組である『歌のゴールデンステージ』については詳しい放送日時は不明です。
*コンサート映像の日時は実際の開催日(=おそらく映像収録日)、それ以外のものは放送日時です
■紅い花 '92年4月18日 愉快にオンステージ ■黄昏のビギン '92年2月2日 横浜・関内ホール『ちあきなおみ〜それぞれの愛〜』コンサート映像 ■夜間飛行 '73年 歌のゴールデンステージ ■かなしみ模様 '77年10月16日 ビッグショー/ちあきなおみ〜おんな 夜の中でひとり ■かもめの街 '88年4月5日 NHK歌謡パレード'88 ■雨に濡れた慕情 '77年10月16日 ビッグショー/ちあきなおみ〜おんな 夜の中でひとり ■四つのお願い '70年9月24日 ふるさとの歌まつり(三重・桑名より中継) ■私という女 '71年12月31日 第22回NHK紅白歌合戦 ■港が見える丘 '88年9月13日 NHK歌謡パレード'88 ■上海帰りのリル '88年9月20日 NHK歌謡パレード'88/森(進一)・ちあき
出逢いのステージ ■すみだ川 '74年8月3日 第6回思い出のメロディー ■柿の木坂の家 '88年9月6日 NHK歌謡パレード'88 ■さだめ川 '75年12月31日 第26回NHK紅白歌合戦 ■酒場川 '76年12月31日 第27回NHK紅白歌合戦 ■矢切りの渡し '92年2月2日 横浜・関内ホール『ちあきなおみ〜それぞれの愛〜』コンサート映像 ■それぞれのテーブル '85年4月19〜20日 東京・草月ホール『待夢II』コンサート映像 ■ラ・ボエーム '92年2月2日 横浜・関内ホール『ちあきなおみ〜それぞれの愛〜』コンサート映像 ■霧笛 '86年9月20日 地球浪漫(TBS) ■秘恋(ひれん) '85年4月19〜20日 東京・草月ホール『待夢II』コンサート映像 ■星影の小径 '88年9月20日 NHK歌謡パレード'88/森(進一)・ちあき
出逢いのステージ ■冬隣 '88年7月30日 加山雄三ショー ■うかれ屋 '77年10月16日 ビッグショー/ちあきなおみ〜おんな 夜の中でひとり ■夜へ急ぐ人 '77年10月16日 ビッグショー/ちあきなおみ〜おんな 夜の中でひとり ■朝日のあたる家(朝日楼) '92年2月2日 横浜・関内ホール『ちあきなおみ〜それぞれの愛〜』コンサート映像 ■劇場 '77年10月16日 ビッグショー/ちあきなおみ〜おんな 夜の中でひとり ■喝采 '72年12月31日 第23回NHK紅白歌合戦 ■紅とんぼ '88年12月31日 第39回NHK紅白歌合戦
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-US) AppleWebKit/532.0 (KHTML.
like Gecko) Chrome/3.0.195.33 Safari/532.0
|
|
Res:紅茶色 題名:今年の大晦日は終わったという心境 投稿日 : 2009年11月22日<日>03時31分
あっという間の2時間でした。 割愛に割愛を重ねた、映像の数々とでも言いましょうか。制作者のみなさま、素敵な番組をありがとうございました。
この掲示板に集うみなさんのメッセージが貼り出され、読みあげられる度に、自分の事のように興奮してしまいました。 (小生のメッセージも読み上げられましたが、匿名ではなく「紅茶色」にしておけばよかったと後悔しきり)
本当に贅沢な時間でした。 ちあきなおみのファンでよかったです(涙)
|
|
Res:saizans 題名:余韻・・・ 投稿日 : 2009年11月22日<日>03時47分
放映後、ずっと放心状態でした・・・
本当はすべての映像を眼にしたいよなあ・・・とか思いながら見始めたのですが、 眼は画面に釘付けで、ただただ世界に浸っていました。 気がつくと妙に口もとがゆるんでいたり、涙がにじんできたり、鳥肌が立ったりと 肉体の方はやたら忙しかったようです。(;^^)ヘ.. 観ている間、なんだか体のいろんなところに妙な力が入っていたようで、終了後あちこちが痛い・・・
放送に尽力された関係者の皆様方、OKしてくださったちあきさん、そして放映時間中に 大きな事故や事件が起こらなかった世界中に海より深い感謝の思いでいっぱいです。m(__)m
10分ほど前にやっと我に帰ってはっと気づき、ラジオ深夜便のちあきさん特集に (第2回目、これもちあきさん月間の一環だと思います、NHKよ、畏るべし) 慌ててチューニングして、いまそれを聞きながらしみじみとしているところです。 まだ冷静に感想を綴ることができません・・・
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.9.1.5) Gecko/20091102
Firefox/3.5.5
|
|
Res:YASU 題名:感動しました・・・ 投稿日 :
2009年11月22日<日>09時35分
とあるドラマで流れた「黄昏のビギン」を聞きファンになりました。 いま番組を見ましたが、どの曲を聞いても感動しますね。
歌伝説は見ていませんが、今回の番組と同じようなものでしょうか?
オススメのCDはどれでしょうか? 来月発売のライブ盤を購入予定です。
http://yasu-audio.com
Mozilla/5.0 (Macintosh; U; Intel Mac OS X 10_5_8; ja-jp)
AppleWebKit/531.21.8 (KHTML. like Gecko) Version/4.0.4
Safari/531.21.10
|
|
Res:KEN-KEN 題名:ちあきさん、聴こえますか あの頃あなたが唄った恋歌… 投稿日 : 2009年11月22日<日>09時47分
『BSまるごと大全集
ちあきなおみ』本当に嬉しかった。活動停止から17年たった今でもこんなにたくさんの方々が「ちあきなおみ」を愛し、このように素晴らしい番組が作られるとは感激です。
個人的に嬉しかったのは、やっぱりビッグショーの♪オイデオイデ&劇場フルバージョン。「ネオンの海に目を凝らしていたら〜シャバラバリア HA〜」…「夜」に取り憑かれたようなちあきさんのあの表情はまさに「狂気」を体現していました(できればオープニングの「私の中に夜がある私の中で私の心を見据えてきた暗い暗い夜がある」のナレーションもつけて欲しかったのですが)。紅白バージョンより3倍増しの怖さ(やっぱり「ベラ」に似てる!?)でした。そして「劇場」1コーラスめは抑えに抑えて、2コーラスめ半ば♪スター目指した〜からの圧倒的熱唱、あの声量はライザ・ミネリ真っ青!「喝采、蘇る」の中で「発声練習に励む…いや、まるで咆哮するような」という表現がありましたが、まさに全身全霊を込めて歌い上げるあの歌声(=魂)に圧倒されました。
NHKにもないという超貴重なビッグショー映像を提供してくださった方に心から感謝します。(できれば75・76バージョンもどなたかお持ちでないですか?)
番組の中で市川春猿さんが「ちあきさんは歌の中のドラマを演じ、それを歌という形式の中に集約しているところが歌舞伎に合い通じる」というようなことをおっしゃっていましたが、まさにちあきさんの歌は一曲一曲が「ドラマ」だと思います。真紅の薔薇を持ち「ラ・ボエーム」を唄う時のあの表情は古いフランス映画の女優のようでした。(ちあきさん、メチャ綺麗!!!)私がリクエストした「ひとり芝居」は予想通り(!)スルーされてしまいましたが、♪いっそこの命、あなた止めて みだらな声を誰か止めて…と気だるく歌うちあきさんのあのアンニュイな表情を是非皆様に見ていただきたかった。でもウシオさんお薦めの「私という女」のあの摩訶不思議衣装を初めて拝めただけで幸せです。
一夜経ってもまだ興奮覚めやらずという感じで、とっちらかった文章になってしまいましたが、ちあきさんの歌をこんなにたくさんの方が愛してくださっているのかと思うと感無量です。NHKの方、届いた手紙やファックスやネットからのメッセージは必ずちあきさんにお届けください。ちあきさんに私たちの想いが伝わりますように…
それにしてもメッセージボードの「オイデオイデイラスト」には笑った…「傑作」です!!!
Mozilla/4.0
(compatible; MSIE 6.0; Windows 98)
|
|
Res:林 桂子 題名:至福の時間 投稿日 :
2009年11月22日<日>09時54分
予測を超えた、映像のオン・パレード。 画面に釘づけのまま、ゆめのような2時間でした。
やはり国営放送、過去の遺産は、資金、時間、両面で膨大ですねぇ。 コンサート映像を放送して、いただいて、ただただ、感涙。
リストアップされて、放送されなかった曲目がまだ沢山あります。 それらえをもとに[BSちあきなおみ大全集」第二弾を企画してほしいです。
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; SLCC1; .NET CLR
2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR
3.0.30618)
|
|
Res:綸子(Opteron280) 題名:素晴らしかったです 投稿日 : 2009年11月22日<日>11時10分
「冬隣」の映像は某所でも何度か見ていたのに、 昨日は涙が出てしまいました。 エンディングのちあきさんの美しくて優しい表情が忘れられません。
もっとも印象的だったのは「劇場」でした。 今更ながら好きになってしまいました。
ちあきさんが視聴者と、間接的ではあるけれど接点を持ったり この度の貴重映像を流すことを許可したり・・・ 4年前に比べたらお気持ちの変化があったのかな。 私としてはとても嬉しく思いました。
26歳で「歌伝説」を見て衝撃を受けた私ももう三十路です。 それでもちあきなおみを愛する気持ちは変わっていないことを 再確認できた一夜でした。
本当に素晴らしい作品をありがとうございました。
投稿日
: 2009年11月22日<日>10時50分 Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT
5.1; SV1; GTB6; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; MDDC; .NET CLR
3.0.4506.2152; .NET CLR
3.5.30729)
■管理人より■ 綸子(Opteron280)さんの書き込みの一部を修正しました。ご了承ください。
|
|
Res:佐々友成 題名:すべての人に感謝。 投稿日 :
2009年11月22日<日>14時02分
今週もしっかりと番組を拝見させていただきました。 生放送なのに時間に追われるような感覚も無く ちあきさんらしいゆったりとした心地良い時間を 過ごすことができました。 番組スタッフやファンの方々の細やかな愛情が伝わってくる 暖かい空気感が何よりも気持ちよく思えました。 さすがはちあきさん、素晴らしかった。 FAXボードにあった14歳のメッセージに目を奪われました。 この年齢でちあきさんに目覚めたら、聴くものがなくなるよ なんて余計なことを思いながら、 そうなったらウシオさんに面倒見てもらいましょうと 勝手に納得した次第です。 92年のコンサートの時、私はPA席で聴いていました。 ですから今もその映像が出たら、 ちゃんとした音になっていたのかどきどきしてしまいます。 何をいまさらとは思うのですが…。
2週続けてちあきさんの番組を拝見して スタッフとした関わることができた無上の幸せを感じます。 番組関係者やファンの皆様、そしてちあきさん。 すべての方々に感謝の気持ちを捧げます。
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0;
GTB6)
|
|
Res:happoh 題名:大感謝、幸福感。そして、後ろめたさ。 投稿日 : 2009年11月22日<日>17時03分
佐々さんのすぐ後に書くのは申し訳ない感じがしますが…
いや〜、幸せな2時間でした。
興奮冷めやらず、放送終了後もウィスキーを舐めながらウダウダと起きていたんですが、酔った頭に、複雑な思いが浮かんで来ました。
ちあきさんの歌手としての評価、しっかり定まって来た感じですよね。2曲目「朝がくるまえに」以来のファンである私としては、ちあきさんが現役で歌っていた頃をご存知ない若い方たちまでが、ちあきさんの歌を好んで下さるのが嬉しくてしょうがないんです。あの、後ろの壁のファックスの山…♪「冬隣」が好きな14歳の女の子…♪ でもそこで余計なことを考えちゃいました。この状態って、ちあきさんが今、歌っておられないからだよな〜と。 ちあきさんが現役で歌っておられたとして、「これくしょん」「うたくらべ」は発売されたかも知れないけど、「歌伝説」も「誰ピカ」も、「まるごと大全集」も作られなかったんだよな〜と。アルバム復刻だって、もっと少なかっただろうな〜と。 歌唱力に定評のある実力歌手として世間で扱われていたとしても、これほどまでに若い方が評価することもなかったんだろうし、私も過去に録画しなかった歌唱映像を入手していつでも楽しめる状態になんてならなかったんだろうな〜と。 私にしたって、自作ベスト盤CDを聴きつつ、時折出る新曲を買うという程度のファンであって、ここ数年のようにちあきさんとちあきさんの歌についてじっくり考えるようなことはなかったんだろうな〜と。こんな幸せな2時間を過ごすことなんてなかったんだろうな〜と。
これって、すごいパラドックスであり、皮肉ですよね。 今日も、「私が、ちあきさんからちょっと距離を置いていた時期」の歌唱映像を目にして、また「ちあきさん、あの時は申し訳ありませんでした!」という思いが湧いて来ました。後悔先に立たず。
ラストツァー「それぞれの愛」には、幸いにして私も行きました(私が行ったのは、番組映像ではない、新宿厚生年金ホールですが)。正直なところ、あの時よりも、昨日の映像のほうが感動は大きかったんだもの…バチ当たりですよね、ホントに。
以前にも書きましたが、紅白に、歌唱映像(関内ホールの「百花繚乱」があるでしょ!)でちあきさんにバーチャル出演して貰えないもんでしょうか。今年の大晦日、この「まるごと大全集」の再放送を見た後、現状の紅白を素直に楽しめるものかな…私は、自信がないなあ(笑)。
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR
3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 2.0.50727)
|
|
Res:jun 題名:満足度120%! 投稿日 :
2009年11月22日<日>17時54分
それこそ伝説的になった「歌伝説」の素晴らしさから、今回も大いに期待を持って観ましたが、ホントに予想以上、期待以上の2時間でした。 「歌伝説」とのダブりも殆どなく、これでもかと「お宝」映像を満載しながら、それでいて代表曲は網羅されている、という、まさに各世代の多様なファンを心から楽しませてくれる内容だったと思います。 青森からの「私という女」のリクエストにニンマリさせられ、何十回も見た紅白の「酒場川」に聴き入り、やはり出たかと「ビッグショー」の「夜へ急ぐ人」に膝を打ち、何よりもボードに貼られたFAXの数に大感激。 個人的には、セットリストにない加山雄三とのナイスデュエット「フィジーにおいで」や、あの怖い怖い「赤い靴」なんかも密かな希望ではあったけど、今回はこれで十分(笑)。 ラストが「喝采」ではなくカムバック紅白の「紅とんぼ」だったのも良かった気がします。 きれいな映像だし、ちあきねえさんもきれいだし、「思い出してね、時々は」が何だかメッセージみたいで・・最後の曲ということもあって泣いてしまいました。 いやいや、ラストということなら、エンドタイトルに「星影の小径」の「アイラブユー」が流れるセンスの素晴らしさ、「歌伝説」の時の「伝わりますか」といい、ファンの気持ちをグッとさせる閉め方に、またジンワリ。 とにかく胸いっぱい堪能させていただきました、感謝です。
|
|
Res:ほらいずん 題名:涙涙です・・・ 投稿日 : 2009年11月22日<日>20時53分
前半からもう、ぽろぽろ泣いてしまいました。そして朝日の当たる家で、号泣に・・・。まさしく、私が唯一見たコンサート・・・横浜関内ホールからの映像でしたね。マニアックな話ですが、華麗にAH
SO!の次の次の日のコンサートです。ただただ感動したという記憶以外は、これまで、なかなか思い出せなかったのですが、様々な光景が蘇ってきました。もし・・もし許されるなら関内ホールコンサートの全編をDVDにしてください!。 番組全体としても、ただのリクエスト番組とは違い、芸術性の高い素晴らしい構成になっていたと思います。ちあきなおみ・・・歌謡曲とか演歌とかニューミュージックとかいう範疇にわけられない・・・否それらを内在させてながら「ちあきなおみ」という範疇にしている、孤高の音楽分野です。ポピュラー音楽を芸術にしている数少ない人。一夜限りでも またでてきてくださいよ!。
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; GTB6)
|
|
Res:アッシュ 題名:そんな時代もあったね 投稿日 :
2009年11月22日<日>22時52分
もう十年以上も前になるでしょうか。 「レコードマップ」という全国の中古レコード店を掲載した本を片手に、ちあきさんのレコードを探してあちこちの中古屋を回りました。 当時は、テイチクからもコロムビアからもわずかしかCDが発売されておらず、また私自身ネットオークションにもまだ手を出していなかったため、そのほかのちあきさんの歌を入手するには、地道に店を回ることしか思いつきませんでした。
しかし、足を棒にして中古屋回りをしても、見つかるのはコロムビア時代のベストアルバムばかり。 蒲田でやっとめぐりあったLP「あまぐも」は、ぼろぼろの状態にも関わらず、値段はおよそ一万円。 他の店でも「そっとおやすみ」や「春は逝く」を見かけたことはありましたが、びっくりするような値段がついていて手が出ませんでした。
たった十年ほど前の話ですが、ベストアルバムに収録されている以外のちあきさんの歌を聴くことは本当に困難でした。 でも今や、ほとんどの音源がCD化され、昨日は素晴らしい歌唱映像を見ることができました。 今、NHKで、生放送で、2時間も使ってこのような特集が組まれる歌手が美空ひばり以外に居るのでしょうか。 ちょっと陳腐な表現かもしれませんが、昨日の放送は本当に感慨深かったです。
何度かみているVTRでしたが、ちあきさんの「柿の木坂の家」のあまりのうまさに改めて舌を巻きました。
|
|
Res:まるメガネ 題名:やりました。 投稿日 :
2009年11月23日<月>11時30分
大興奮の夜からだいぶん落ち着きを取り戻してきました(笑)。
シャンソンコーナーのメッセージで採用されてしまいました。
文章にはぜんぜん自信がない私が駄目もとで思いよ届けとばかりに送信したたものですから本当に驚きました。 超〜〜うれしい〜〜〜です。
しかし関内ホールの画像はとても綺麗でこれにも驚かされました。 あの日のコンサートの内容がいちいち蘇りました。
佐々さん、凄い内容の深いコンサートで会場の人のほとんどが満足出来たと私は今でも思っていますよ。
それにしても今回もいい番組でしたね、きっと何回も再放送になるような気がします。 ちあきさんも観ていてそう思っていてくれたらいいですね。
ナイスなNHKに乾杯です。
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB6;
.NET CLR 1.0.3705; .NET CLR 1.1.4322)
|
|
Res:中沢純子 題名:まるごと大全集を見終えて 投稿日 :
2009年11月23日<月>17時12分
生放送ということもあったんでしょうか、たくさんのちあきさんファンの方々と一緒にまったりとTVを見ているような、不思議な一体感を感じた番組でした。ちあきさんの映像はもちろんですが、特に、愛情いっぱいのお便りひとつひとつ、壁一面のFAXの光景が印象に残っています。「私もこの曲超好き!」「うんうん、分かる!!それ、分かる!!」などと共感したり、ウルウルしたりと本当に暖かい2時間でした。
石澤アナももちろんですが、女性アナのお便り朗読も余韻が残る素敵な読み方をしてらして、お便り+VTRの併せ技にグっときた曲が何曲もありました。番組スタッフの方々、そしてちあきさん、ずっと思い出に残りそうな一晩をどうもありがとうございました!
私はリアルタイムでのちあきさんを全く存じません。数年前、ちあきさんの歌を知り、検索の小窓に「ちあきなおみ」と打ち込んで、「ちあきなおみって、意外と深いんだー」と思いながらこちらのサイトをクリックした日のことを昨日のことのように覚えています。それ以来、こちらの膨大な過去ログを目がしょっぱくなるまで読ませていただいたり、分からないことがあったら、掲示板で質問してそのつど親切に教えていただいたり…。そんな意味で、私は自分で勝手に「ちあきの部屋」ジェネレーションだと思っています(笑)。
…番組を見終えて、こちらのサイトに感謝の気持ちでいっぱいになりました。管理人・ウシオさんはじめ、こちらにいらっしゃる皆さん、本当にありがとうございます!心より感謝申し上げます。
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR
2.0.50727; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR
3.5.30729)
|
|
Res:Silent Kan 題名:来週は 投稿日 : 2009年11月23日<月>22時38分
2週に渡ってのちあきさんの歌声、もう来週は無いのですね。あれから、みなさんのように、放心状態で。同じ歌でも、歌う場面によって、 改めて印象深く、港が見える丘、劇場、うかれ屋、すみだ川、ラ・ボエーム。録画した中から、聴きたくなると、歌う場面を。 いつか、残りの歌、禁じられた恋の島、百花りょう乱、東京ブギウギ、別れの一本杉、追憶、ダイアナ、を放送して下さい。 NHKアーカイブスで、提供してくださったビッグショーの放送は無理でしょうか。コンサートのも。「Lady Day」の映像も一部でも、どなたかお持ちで、提供があれば、いつか。 うれしくて、年末年始、録画した映像で、ちあきさんの歌を聴きます。再放送も暮れにありますし。至福の時。
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98)
|
|
Res:にゃんず 題名:なんで5800人? 投稿日 :
2009年11月24日<火>00時52分
どんなに不鮮明でも映像がある方が良いですね。おいでおいでのフルバージョン、強烈でした。最高です。素晴らしい番組をありがとうございました。候補曲、全部みたい…はぁ。
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98)
|
|
Res:Y.K 題名:59-27=32 投稿日 :
2009年11月25日<水>16時38分
今更の感想ですが。 FAX、メール、手を変え、名を代え注文した「横顔」「役者」「男の純情」「百花繚乱」等私の変化球勝負のリクエストや期待していたロックなどは全て空振りに終わりました(泣) しかし、初めて見る貴重な映像が多く想像を超えた内容でした。 さすがちあきさんスタジオとステージでの表現を見事に使い分けていました。 「歌伝説」での「かもめの街」とライブヴァージョンの今回の迫力は明らかに 異なっていました。 レコーディングされたメディアを使った、完璧な作品であるはずの曲でもステージで唄う方がより生き生きと聴く者を惹き付ける素晴らしい表現力。 特に関内ホールでのライブには感動しました。Beautifulの一語につきます。
今回は、五十九分の二十七曲 まだ残り2時間分は充分有ります。 是非第2弾、変化球ヴァージョンもお願いしたいですね。
Mozilla/5.0 (Macintosh; U; PPC Mac OS X 10_4_11; ja-jp)
AppleWebKit/531.21.8 (KHTML. like Gecko) Version/4.0.4
Safari/531.21.10
|
|
Res:サンタマリア 題名:4時間きっちり、ちあきさん!! 投稿日 : 2009年11月28日<土>22時09分
2週連続に渡ってのちあきさんずくし。非常に楽しく拝見しました。改めて抜群の歌唱力で何でも歌える人だなぁと感心しきり。 紅白の司会者から「大物・ちあきなおみ」「紅組にこの人あり」なんで紹介されるだけの事はありますよ。歌を歌う為に生れてきた人ですね。
今どうなされているんですかね・・・何処かで好きな歌を歌ってるのかな・・・
これで今年の紅白は終わりましたね。
|
|
Res:なおし 題名:ロンドンにもちあきさんの歌声が 投稿日
: 2009年12月1日<火>03時31分
遠い海を渡ってイギリスにもちあきさんの番組がやってきました。
私の中の今回のハイライトはコンサート映像でした。一度も足を運ぶ事なかったちあきさんのコンサートでしたが、ちあきさんのステージを思い切り堪能させていただきました。歌番組では時間の制限があり、急がされつつそれでも最善を尽くす(紅白の「紅とんぼ」等)ちあきさんでしたが、ステージはたっぷりと余韻があり、ちあきさんの世界に浸りきれて、コンサートの疑似体験ができました。ぜひDVDで完全版を出していただけたらと贅沢な事を考えてしまうほどちあきさんの生のステージは魅力的です。
そして、「ビッグショー」はそのテレビの限界に挑んだような印象を受けました。「日本の女の狂乱を感じてもらえたら」というちあきさんの世界が、全ての曲を通して、それが「雨に濡れた慕情」でも、「うかれ屋」でも徹底してひとつの世界になっていました。
私のリクエスト「アコーディオン弾き」は結局かないませんでしたが、「海外からもファックスやメールをいただきました」というアシスタントのかたの一言に満足し、あらためて、この貴重な番組を制作された方々、貴重な映像を提供された方々にあらためてお礼を言わせてください。そして、録画して、DVDにおこし、送ってくれた友人にもあらためて感謝。
Mozilla/5.0 (Macintosh; U; Intel Mac OS X 10_6_2; en-us)
AppleWebKit/531.21.8 (KHTML. like Gecko) Version/4.0.4
Safari/531.21.10
|